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私たちについて

【ご本人様へ】
老年期は、身体機能や社会性の低下により、“喪失”を感じやすい時期とも言われます。私たちは、その喪失を本人が受け入れられるように寄り添い、「自分で選ぶ・決める・やってみる」機会を積み重ねることで、共に自立へのきっかけを探ります。さらに、ご本人が歩んでこられた人生の証を、ご家族や地域へ伝えていけるよう支援し、最期までよりよき人生を過ごしていただけるよう活動します。

 

​【ご家族様へ】

「家族介護」は、誰もが通る人生のステージです。
 私たちが果たすべき役割は、 主体的に関わる機会を提供することにあります。子が巣立った後、親の体温や温もりを直接感じる機会は決して多くはありません。けれども介護には、車椅子の移乗介助のように、その温もりを確かに感じ取れる瞬間が数多く存在します。主体性をもって介護にかかわることは、親の人生を受け取り、自らの人生を豊かにするかけがえのない経験となります。その経験は、親亡き後の歩みを支える力となり、よりよき人生へとつながっていくと信じます。私たちは、この使命のもと、介護を「負担の軽減」にとどめず、「人生をつなぎ、支え合う時間」として社会に根づかせていきます。

ヘルパーステーションNicotto

​​​重要事項説明書

Residential District
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